人物 - ブレイブストーリー

特に時期が記載されていないものはラスト直前のものです。

剣士ラムザ この見出しを編集

ラムザ・ベオルブ

  • 武門の棟梁として名高い、名門ベオルブ家の末弟。王女オヴェリアの誘拐事件を機に私利私欲のために戦争を引き起こした兄たちと対立する。また、その背後に権力奪回を狙うグレバドス教会、さらにその教会すらも利用するルカヴィの存在に気づく。自分のためではなく他人のために戦うことを"正義"と信じている。
  • Chapter3 イベント『“異端者”として』以降
    武門の棟梁として名高い、名門ベオルブ家の末弟。王女オヴェリアの誘拐事件に遭遇。事件の背後に戦争を利用して権力を得ようとする兄・ダイスダーグの野望を知る。戦争勃発を阻止するためにオヴェリアの奪回を行うがドラクロワ枢機卿に阻まれ失敗。現在、枢機卿殺害の容疑をかけられ、“異端者”の汚名を受けている。
  • Chapter3 開始〜同・イベント『“異端者”として』まで
    武門の棟梁として名高い、名門ベオルブ家の末弟。皇女オヴェリアの誘拐事件に遭遇。事件の背後に戦争を利用して権力を得ようとする兄・ダイスダーグの野望を知る。その野望が自分の信じる"正義"に反することに気づいたことから、戦争勃発を阻止するために兄たちと対決することを決意した。
  • Chapter2 開始〜 (この時点での姓名はラムザ・ルグリア)
    剣士ガフガリオン率いる傭兵団所属の剣士。ジークデン砦の悲劇の後、北天騎士団を離れ傭兵となった。また、ベオルブ家と決別するために名を棄て、現在は母方の姓を名乗っている。そのため、ガフガリオン以外の人間にはベオルブ家の一員であることを知られていない。生きる目的を求めて剣を振るう日々が続いている。
  • Chapter1 開始〜
    王立ガリランド士官アカデミーに通う騎士見習い。イグーロス出身。ベオルブ家は古くから続く武門の棟梁として名高く、畏国の四大騎士団のひとつ・北天騎士団の将軍を代々輩出してきた。ベオルブ四兄弟の末弟。出来の良い兄たちと腹違い。そのため、多少の引け目を感じている。

聖騎士ディリータ この見出しを編集

ディリータ・ハイラル

  • ラムザの幼なじみ。オルランドゥ伯によるゴルターナ公暗殺事件によって、南天騎士団の将軍となり”聖騎士”の称号を頂く。しかし、真実は異なる。ベスラ要塞攻防戦の混乱の最中、囚われたオルランドゥ伯を逃がす一方、ゴルターナ公を殺害した真犯人である。己の野心のために他人を利用し続ける男。
  • Chapter3 開始〜
    ラムザの幼なじみ。グリムス男爵配下の黒羊騎士団副団長。王女誘拐の容疑をかけられたゴルターナ公の汚名を晴らすためオヴェリアを捜索。無事に奪回しゼルテニアへ連れ帰った。その功績を高く評価され現在は黒羊騎士団の団長である。しかし、これらはすべて何者かの手による策略の結果であった。
  • Chapter2 開始〜
    ラムザの幼なじみ。骸旅団との決戦の最中、ジークデンの砦の爆発に巻き込まれて死亡したと思われていたが生きていたらしい。オーボンヌ修道院を襲撃した王女誘拐の実行犯の一人として再会した。何故、ディリータが南天騎士団に所属しているのかについては一切不明である。
  • Chapter1 骸旅団の襲撃!後(?)
    王立ガリランド士官アカデミーの騎士見習い。ラムザの幼なじみ。ベオルブ家の領地に暮らす農家の息子。両親が黒死病で死亡してからは妹のティータと共にベオルブ家に引き取られていた。アルガスやミルウーダとの出会いによって身分の違いを再認識し、自分の生き方について疑問を抱くようになった。
  • Chapter1 開始〜
    王立ガリランド士官アカデミーの騎士見習い。ラムザの幼なじみ。
    ベオルブ家の領地に暮らす農家の息子。両親が黒死病で死亡してからは妹のティータと共にベオルブ家に引き取られていた。貴族の子弟しか入学できないアカデミーに通えるのは、亡きバルバネス(ラムザの父)の厚意によるもの。

王女オヴェリア この見出しを編集

オヴェリア・アトカーシャ

  • 亡き国王オムドリアIII世が二番目の王子をなくしたときの養女として王家に迎えられた。もとは前王デナムンダIV世の実子で、オムドリアIII世とは腹違いの兄妹である。王家に入ったものの、すぐに王妃に三人目の王子・オリナスが誕生したため、ラーグ公に預けられる事になった。

アルマ この見出しを編集

アルマ・ベオルブ

  • Chapter1終了まで / Chapter3 イベント『“異端者”として』以降
    ベオルブ四兄妹の末っ子。イグーロス貴族学院に通う。ラムザの妹。長兄、次兄とは腹違い。明朗快活な性格で、皆に慕われている。生まれてからほとんどの期間を修道院で過ごしており、ベオルブ家に戻ってきたのは最近の事。そのせいか、長兄・次兄より歳の近いラムザの方と仲がよいらしい。
  • Chapter2 開始〜Chapter3 イベント『“異端者”として』まで
    ベオルブ四兄妹の末っ子。イグーロス貴族学院に通う。ラムザの妹。長兄、次兄とは腹違い。明朗快活な性格で皆に慕われている。生まれてからほとんどの期間を修道院で過ごしていた。ジークデン砦の悲劇によってティータやディリータを失い、長兄・次兄の方針に疑問を抱き始めた。

聖騎士ザルバッグ この見出しを編集

ザルバッグ・ベオルブ

  • Chapter4 聖ミュロンド寺院礼拝堂クリア後
    北天騎士団団長にして“聖騎士”の称号を持つ騎士。ラムザの次兄。五十年戦争では幾多の戦いで勝利を収め、亡き国王デナムンダIV世に“イヴァリースの守護神はガリオンヌにあり。ベオルブの名の下にこそ勝利がある”と絶賛された。ルカヴィの下僕として転生しラムザと戦うが、敗れる。
  • Chapter4 イグーロス城クリア後
    北天騎士団団長にして“聖騎士”の称号を持つ騎士。ラムザの次兄。五十年戦争では幾多の戦いで勝利を収め、亡き国王デナムンダIV世に“イヴァリースの守護神はガリオンヌにあり。ベオルブの名の下にこそ勝利がある”と絶賛された。父を殺害した長兄ダイスダーグとの戦闘で戦死した。
  • Chapter1 開始
    北天騎士団団長にして“聖騎士”の称号を持つ騎士。ラムザの次兄。五十年戦争では幾多の戦いで勝利を収め、亡き国王デナムンダIV世に“イヴァリースの守護神はガリオンヌにあり。ベオルブの名の下にこそ勝利がある”と絶賛された。常勝無敗の武人だが、反面敬虔(けいけん)なグレバドス教信者でもある。

ダイスダーグ この見出しを編集

ダイスダーグ・ベオルブ

  • Chapter4 イグーロス城クリア後
    ガリオンヌの領主ラーグ公に仕える軍師の一人。ラムザの長兄。亡き父バルバネスの遺言に従い、北天騎士団団長の座を弟のザルバッグに譲り、自分は幼なじみである主君・ラーグ公の軍師となった。ベスラ要塞での攻防戦でラーグ公を暗殺。実権を握るが、ザルバッグの強襲を受けて死亡した。
  • Chapter1 骸旅団の襲撃!後
    ガリオンヌの領主ラーグ公に仕える軍師の一人。ラムザの長兄。
    亡き父バルバネスの遺言に従い、北天騎士団団長の座を弟のザルバッグに譲り、自分は幼なじみでもある主君・ラーグ公の軍師となった。ラーグ公がもっとも信頼する重臣。骸旅団の襲撃に合い、重傷を負った。
  • Chapter1 開始
    ガリオンヌの領主ラーグ公に仕える軍師の一人。ラムザの長兄。亡き父バルバネスの遺言に従い、北天騎士団団長の座を弟のザルバッグに譲り、自分は幼なじみでもある主君・ラーグ公の軍師となった。ラーグ公がもっとも信頼する重臣。なお、軍師とはいえ、魔道にも精通した魔法剣士でもあるらしい。

ラーグ公 この見出しを編集

ベストラルダ・ラーグ

  • Chapter4 ベスラ要塞クリア後
    ガリオンヌの領主にして、亡き国王オムドリア3世の王妃ルーヴェリアの実兄。ラーグ家は、五十年戦争の引き金になったデナムンダ2世を祖に持つ王家(アトカーシャ家)の分家。ベスラ要塞における攻城戦の最中、ダイスダーグの奸計によって暗殺された。
  • Chapter1 開始
    ガリオンヌの領主にして、亡き国王オムドリア3世の王妃ルーヴェリアの実兄。ラーグ家は、五十年戦争の引き金になったデナムンダ2世を祖に持つ王家(アトカーシャ家)の分家。現在はオリナス王子の後見人をめぐって、ゴルターナ公と争っている。畏国で最も強いと云われる北天騎士団はラーグ公の配下である。

ゴルターナ公 この見出しを編集

ダクスマルダ・ゴルターナ

  • Chapter4 ベスラ要塞クリア後
    ゼルタニアの領主。ラーグ家同様、ゴルターナ家も、五十年戦争の引き金になったデナムンダ2世を祖にもつ。王家の紋章でもある双頭の獅子の片方・黒獅子を家紋とすることから”黒獅子公”とも呼ばれる。ベスラ要塞における攻城戦の最中、騎士ディリータと教会の計略によって暗殺された。
  • Chapter1 開始
    ゼルテニアの領主。ラーグ家同様、ゴルターナ家も、五十年戦争の引き金になったデナムンダII世を祖に持つ。王家の紋章である双頭の獅子の片方・黒獅子を家紋とすることから“黒獅子公”とも呼ばれる。五十年戦争では将軍の一人として活躍し、北天騎士団と双璧をなす南天騎士団を従えている。

オリナス王子 この見出しを編集

オリナス・アトカーシャ

  • 亡き国王オムドリア契い伐θ泪襦璽凜Д螢△隆屬棒犬泙譴紳荵芦子。二人の兄は生後間もなく死亡したため、オリナスが畏国の正統の王位継承者である。年端も行かぬ子供のため後見人を立てての即位が予定されていたが、後見人が決まらぬまま戦争が勃発。ラーグ公が無理矢理、オリナスを畏国王として即位させた。
  • Chapter2 開始〜同・終了まで
    亡き国王オムドリア3世と王妃ルーヴェリアの間に生まれた第三王子。二人の兄は生後間もなく死亡したため、オリナスが畏国の正統の王位継承者である。年端も行かぬ子供のため後見人を立てての即位が予定されているが、その後見人の座をめぐってラーグ公とゴルターナ公の間で争いが起きようとしている。

王妃ルーヴェリア この見出しを編集

ルーヴェリア・アトカーシャ

  • 畏国王オムドリアIII世の王妃。ラーグ公の実妹。二十歳の時に王家に嫁ぎ、三人の子供をもうけたが、現在は三男のオリナス王子だけが世継ぎとして生き残っている。自分の息子を王位につけるために王女オヴェリアを誘拐したと、誘拐の容疑をかけられ、現在はベスラ要塞に監禁されている。
  • Chapter2 開始〜同・終了まで
    畏国国王オムドリア3世の王妃。ラーグ公の実妹。二十歳の時に王家に嫁ぎ、三人の子供をもうけたが、現在は三男のオリナス王子だけが世継ぎとして生き残っている。王の死後王妃による政治の私物化はますます進み、自分の方針に逆らう者はたとえ王族であっても排斥してしまう。

オムドリアIII世 この見出しを編集

オムドリア・アトカーシャ

  • アトカーシャ王朝第18代国王。五十年戦争の末期に病死した国王デナムンダ言い寮廚魴僂い蚤┛漫自ら兵を率いて戦った先代と異なり、オムドリア契い論犬泙譴覆らに病弱にして意思も弱く、およそ国王には不向きな人柄であった。黒死病にかかり、七日七晩高熱に苦しんだ後、天に召された。

教皇フューネラル この見出しを編集

マリッジ・フューネラルV世

  • ミュロンド・グレバドス教会の首長にして、獅子戦争を裏から操る黒幕。五十年戦争により低下した教会の支配力を復活させ、国王以上の権力を教会の手に取り戻そうというのが狙い。しかし、実際には人間界の支配をもくろむ闇の住人・ルカヴィたちによっていいように利用され、最後には命を失った。
  • Chapter3
    ミュロンド・グレバドス教会の首長にして、獅子戦争を裏から操る黒幕。その背後には、五十年戦争により低下した教会の支配力を復活させ、国王以上の権力を教会の手に取り戻そうという思惑が存在している。ラーグ公とゴルターナ公を煽る一方、神殿騎士団を使って聖石を集め、人心を得ようとしている。
  • Chapter3 開始〜同・オーボンヌ突入まで
    ミュロンド・グレバドス教会の首長。かつてほどの勢いはないにしても、かなりの部分で独自の自治権を持っており、その頂点に君臨する教皇はある意味、国王に匹敵するぐらいの権力を有しているといっても過言ではない。教皇の周囲には警護を担当する神殿騎士団が存在している。

剣士アルガス この見出しを編集

アルガス・サダルファス

  • Chapter2 開始〜再登場まで
    ランベリーのルオフォンデス出身。ランベリーの領主・エルムドア公爵配下の近衛騎士団所属の騎士見習い。サダルファス家は五十年戦争で没落した貴族で、アルガスは自分の家の再興のために名を成そうとしていた。骸旅団せん滅作戦に参加中、ジークデン砦にて死亡。
  • Chapter1 怒りのディリータ後
    ランベリーのルオフォンデス出身。ランベリーの領主・エルムドア公爵配下の近衛騎士団所属の騎士見習い。サダルファス家は五十年戦争で没落した貴族で、アルガスは自分の家の再興のために名を成そうとしている。自分より有利な立場にいるにも拘わらず、それを自覚しようとしないラムザに嫉妬している。
  • Chapter1 マンダリア平原クリア後
    ランベリーのルオフォンデス出身。ランベリーの領主・エルムドア公爵配下の近衛騎士団所属の騎士見習い。サダルファス家は五十年戦争で没落した貴族で、アルガスは自分の家の再興のために名を成そうとしている。しかし、それに固執するあまり独走することが多く、自分勝手な男といわれることが多い。

剣士ガフガリオン この見出しを編集

ガフ・ガフガリオン

  • オヴェリア王女を成都イグーロスへ護送するために北天騎士団に雇われた傭兵。五十年戦争では東天騎士団の分隊長として活躍したが、勝利のためには手段と方法を選ばぬ残忍な戦い方をとったことから、終戦後、騎士団から追放された。ライオネル城の決戦で死亡。
  • Chapter2 開始〜同・ライオネル突入まで
    オヴェリア王女を成都イグーロスへ護送するために北天騎士団に雇われた傭兵。五十年戦争では東天騎士団の分隊長として活躍したが、勝利のためには手段と方法を選ばぬ残忍な戦い方をとったことから、終戦後、騎士団から追放された。

騎士アグリアス この見出しを編集

アグリアス・オークス

  • アトカーシャ王家直属の近衛騎士団に所属する騎士。オムドリア契い了犖紂▲蕁璽宛とゴルターナ公の間に緊張が高まるにつれて王女の身も危険になってきたため、元老院が護衛として修道院に派遣した。王家に対する忠誠心はとても高く、また正義感が強い。辺境の地で暮らさねばならないオヴェリアに同情している。
  • 除名後
    アトカーシャ王家直属の近衛騎士団に所属する騎士。オムドリア契い了犖紂▲蕁璽宛とゴルターナ公の間に緊張が高まるにつれて王女の身も危険になってきたため、元老院が護衛として修道院に派遣した。王家に対する忠誠心はとても高く、また正義感が強い。戦いの途中、ラムザの都合により戦線より離脱。

オルランドゥ この見出しを編集

シドルファス・オルランドゥ

  • 通称“雷神シド”。南天騎士団団長にして、先の五十年戦争ではバルバネスやザルバッグらと共に敵に恐れられた無敗の将軍。ゴルターナ公に対して謀反を企てた容疑により失脚し、ベスラ要塞に幽閉されるが、義理の息子オーランラムザの活躍により脱出した。現在はラムザと行動を共にしている。
  • 除名後
    通称“雷神シド”。南天騎士団団長にして、先の五十年戦争ではバルバネスやザルバッグらと共に敵に恐れられた無敗の将軍。ゴルターナ公に対して謀反を企てた容疑により失脚し、ベスラ要塞に幽閉されるが、義理の息子オーランラムザの活躍により脱出した。ラムザの都合により戦線より離脱。
  • Chapter3 開始〜
    通称“雷神シド”。南天騎士団団長にして、先の五十年戦争ではバルバネスやザルバッグらと共に敵に恐れられた無敗の将軍。ゴルターナ公とは二十年来の仲であり、公が戦えるのもオルランドゥ家の信用と実力があってのものである。後継者争いを理由にして戦争する公に対して批判的である。

占星術士オーラン この見出しを編集

オーラン・デュライ

  • 南天騎士団所属の魔道士。“雷神シド”ことオルランドゥ伯の義理の息子。オーランの実の父親はシドの亡き戦友で、五十年戦争の末期に戦場で死亡した。シドの片腕として活躍していたが、ゴルターナ公暗殺事件以後、その真相を知る者としてディリータによってゼルテニア城の地下牢に囚われの身となっていた。
  • Chapter3 イベント『雷神シドの息子』以降
    南天騎士団所属の魔道士。“雷神シド”ことオルランドゥ伯の義理の息子。オーランの実の父親はシドの亡き戦友で、五十年戦争の末期に戦場で死亡した。情報収集能力に優れ、その分析力とそこから考案される戦略などは老練な軍師顔負けの高いレベルである。現在はシドの命に従って教会の不正を追求している。
  • Chapter3 開始〜同・イベント『雷神シドの息子』まで
    南天騎士団所属の魔道士。“雷神シド”ことオルランドゥ伯の義理の息子。オーランの実の父親はシドの亡き戦友で、五十年戦争の末期に戦場で死亡した。情報収集能力に優れ、その分析力とそこから考案される戦略などは老練な軍師顔負けの高いレベルである。現在はシドの片腕として活躍している。

異端審問官ザルモゥ この見出しを編集

ザルモゥ・ルスナーダ

  • グレバドス教会の異端審問官。異端審問官とはいわゆる“異端者狩り”を専門に行う僧侶のことで、教会組織内ではエリート中のエリート。教会内外を問わず絶大な権限を持っており、その行動に対してはたとえ騎士団であっても不服をとなえることはできない。ゼルテニアにてラムザとの戦いに敗れる。
  • Chapter3 イベント『“異端者”として』以降
    グレバドス教会の異端審問官。異端審問官とはいわゆる“異端者狩り”を専門に行う僧侶のことで、教会組織内ではエリート中のエリート。教会内外を問わず絶大な権限を持っており、その行動に対してはたとえ騎士団であっても不服をとなえることはできない。

司祭ブレモンダ この見出しを編集

ブレモンダ・フリートベルク

  • レーゼをめぐる嫉妬によりベイオウーフを国外追放にした人物。ガリランドの名家に生まれ、アカデミーを主席で卒業したエリート。ドラクロワ枢機卿の跡をつぎライオネル城城主となる。呪いが解け、人間にもどったレーゼを誘拐させるがベイオウーフたちに追い詰められる。自らに呪いをかけ暗黒竜に変身するが敗北する。

神学者シモン この見出しを編集

シモン・ペン・ラキシュ

  • オーボンヌ修道院の院長にして神学者の博士号を持つ。敬虔なグレバドス教の信者。以前は上級異端審問官のひとりとして名を馳せていたが、とある事件をきっかけに辞職し、俗世間を逃れて辺境の地で隠遁生活を送る。修道院に隠された聖石『ヴァルゴ』を奪いに来た神殿騎士団の襲撃を受け、死亡した。
  • Chapter3 開始〜同・イベント『魔人ベリアス』まで
    オーボンヌ修道院の院長にして神学者の博士号を持つ。敬虔なグレバドス教の信者。以前は上級異端審問間の一人として名を馳せていたが、とある事件をきっかけに辞職し、俗世間を逃れて辺境の地で隠遁生活を送る。オヴェリアの師として学問を教える一方、父親代わりとして惜しみない愛情を注いだ。

聖騎士アーレス この見出しを編集

アーレス・ローゼンハイム

  • 元ライオネル聖印騎士団の副団長。ベイオウーフの追放後に騎士団団長となる。五十年戦争中に数々の武功をあげ、敵兵から“銀狐”と恐れられた。ベイオウーフの最も信頼した部下であり、良きライバル。自分の余命を知り、ベイオウーフと戦って死ぬことを選ぶ。レーゼを誘拐後、ライオネル城での戦いで戦死する。

聖騎士ベイオウーフ この見出しを編集

ベイオウーフ・カドモス

  • 元ライオネル聖印騎士団の団長。婚約者であったレーゼに恋心を抱く司祭ブレモンダの嫉妬によって“異端者”の烙印を押され、その座を追われる。司祭の呪いによってドラゴンへ姿を変えたレーゼと再会し、聖石の力で人間の姿に戻す。一度はレーゼを誘拐されてしまうが、宿敵ブレモンダと決着をつけてレーゼを取り戻す。
  • Chapter4 イベント『レーゼの呪い』以降
    元ライオネル聖印騎士団の団長。婚約者であったレーゼに恋心を抱く司祭ブレモンダの嫉妬によって“異端者”の烙印を押され、その座を追われる。司祭の呪いによってドラゴンへ姿を変えたレーゼを探していたが、ゴルランドで無事に再開。更に聖石の力でレーゼを人間の姿に戻すことができた。
  • 除名後
    元ライオネル聖印騎士団の団長。婚約者であったレーゼに恋心を抱く司祭ブレモンダの嫉妬によって“異端者”の烙印を押され、その座を追われる。司祭の呪いによってドラゴンへ姿を変えたレーゼを探していたが、ゴルランドで無事に再開。更に聖石の力でレーゼを人間の姿に戻すことができた。ラムザの都合により戦線を離脱。
  • 除名後(イベント『レーゼの呪い』を起こしていなくてもこの情報になる)
    元ライオネル聖印騎士団の団長。婚約者であったレーゼに恋心を抱く司祭ブレモンダの嫉妬によって“異端者”の烙印を押され、その座を追われる。司祭の呪いによってドラゴンへ姿を変えたレーゼを探していたが、ゴルランドで無事に再開。更に聖石の力でレーゼを人間の姿に戻すことができた。ラムザの都合により戦線を離脱。

神殿騎士ウィーグラフ この見出しを編集

ウィーグラフ・フォルズ

  • 反貴族を掲げる“骸旅団”のリーダー。貴族などの支配者階級の圧制に苦しむ民を解放するため各地で要人誘拐や暗殺などのテロ活動を行ったが、執政者側の反撃を受けて骸旅団は壊滅した。反貴族意識が教会側の利害と一致したため神殿騎士となる。リオファネス城におけるラムザとの決戦で破れ、死亡した。
  • Chapter3 オーボンヌ突入後
    反貴族を掲げる“骸旅団”のリーダー。五十年戦争時代は平民の中から義勇兵を募り結成された骸騎士団の団長でもあった。貴族などの支配者階級の圧制に苦しむ民を解放するため各地で要人誘拐や暗殺などのテロ活動を行ったが、執政者側の反撃を受けて骸旅団は壊滅した。現在、神殿騎士の一員として暗躍している。
  • Chapter2 開始〜Chapter3 オーボンヌ突入まで
    反貴族を掲げる“骸旅団”のリーダー。五十年戦争時代は平民の中から義勇兵を募り結成された骸騎士団の団長でもあった。貴族などの支配者階級の圧制に苦しむ民を解放するため各地で要人誘拐や暗殺などのテロ活動を行ったが、執政者側の反撃を受けて骸旅団は壊滅した。現在、ジークデン砦の決戦を最後に行方不明。

レーゼ この見出しを編集

レーゼ・デューラー

  • 除名後
    騎士ベイオウーフの恋人。司祭ブレモンダの呪いを受けホーリードラゴンに変化した。ドラゴンでいる間、人間としての記憶を失っていたようだが、本能的に『聖石』が自分を救ってくれると考えゴルランドへ。聖石『キャンサー』の力により呪いが解け人間へと戻ることができた。ラムザの都合により戦線を離脱。
  • 除名後(イベント『レーゼの呪い』を起こしていなくてもこの情報になる)
    騎士ベイオウーフの恋人。司祭ブレモンダの呪いを受けホーリードラゴンに変化した。ドラゴンでいる間、人間としての記憶を失っていたようだが、本能的に『聖石』が自分を救ってくれると考えゴルランドへ。聖石『キャンサー』の力により呪いが解け人間へと戻ることができた。ラムザの都合により戦線を離脱。

魔道士バルマウフラ この見出しを編集

バルマウフラ・ラナンドゥ

  • ゴルターナ軍に潜り込んだディリータを補佐するために教会が送り込んだ若き魔道士。しかし、その正体はディリータが教会を裏切ったときのための死刑執行人だった。教会を裏切るつもりだと発言するディリータに対し彼女はいつしかディリータの行動や思想に惹かれている自分に気付き、剣を振るうことができなかった。
  • Chapter4 時期未確認
    ゴルターナ軍に潜り込んだディリータを補佐するために教会が送り込んだ若き魔道士。しかし、ディリータと同様に教会に対する忠誠心や信仰は極めて低く、おのが野心の実現のために教会に従ったフリをしているようだ。彼女に対するディリータの信用は厚く、ディリータと行動を共にすることが多い。

ドラクロワ枢機卿 この見出しを編集

アルフォンス・ドラクロワ

  • ライオネルの領主。グレバドス教会内において教皇に次ぐ権力を有する枢機卿でもある。五十年戦争では名を馳せた騎士にして神学者。領民は偉大な領主として畏敬の念を抱いている。枢機卿は伝説の悪魔・ルカヴィの一人、不浄王キュクレインと融合しており、何らかの目的のために聖石を集めていた。

天道士ラファ この見出しを編集

ラファ・ガルテナーハ

  • バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団“カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられたが、村を焼いた犯人が大公であることを知り、リオファネス城を脱出。大公と敵対するようになった。天冥士マラークは実兄である。
  • 除名後
    バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団“カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられたが、村を焼いた犯人が大公であることを知り、リオファネス城を脱出。大公と敵対するようになった。戦いの途中ラムザの都合により戦線より離脱。

天冥士マラーク この見出しを編集

マラーク・ガルテナーハ

  • バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団“カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられた。リオファネス城の屋上でラファをかばって大公の銃弾に倒れるが、聖石の“聖なる力”によって生き返ることができた。
  • 除名後
    バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団“カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられた。リオファネス城の屋上でラファをかばって大公の銃弾に倒れるが、聖石の“聖なる力”によって生き返る。戦いの途中、ラムザの都合により離脱。
  • Chapter3 オーボンヌ突入後の初登場〜
    バリンテン大公が密かに育てている暗殺集団“カミュジャ”の一員。五十年戦争で両親を失い戦争孤児に。その後、バリンテン大公に拾われ魔道士として育てられた。大公を実の父親のように慕っている。そのため、大公と敵対する実妹のラファと戦うはめに。

エルムドア候爵 この見出しを編集

メスドラーマ・エルムドア

  • ランベリーの領主。五十年戦争の後半、畏国に進入する鴎国軍を相手に勇猛果敢に戦った軍人。白銀の鎧に長く美しい銀髪を風になびかせ戦ったことから、味方からは“銀の貴公子”と慕われ、敵兵からは“銀髪鬼”と恐れられた。フス平原で戦死した際、ルカヴィとなって転生したが、ラムザに敗れ、死亡した。
  • Chapter3 オーボンヌ突入後〜
    ランベリーの領主。五十年戦争の後半、畏国に侵入する鴎国軍を相手に勇猛果敢に戦った軍人。白銀の鎧に長く美しい銀髪を風になびかせ戦ったことから、味方からは“銀の貴公子”と慕われ、敵兵からは“銀髪鬼”と恐れられた。フス平原における戦いで流れ矢にあたり、名誉の戦死を遂げた。
  • Chapter3 オーボンヌ突入まで
    ランベリーの領主。五十年戦争の後半、畏国に侵入する鴎国軍を相手に勇猛果敢に戦った軍人。白銀の鎧に長く美しい銀髪を風になびかせ戦ったことから、味方からは“銀の貴公子”と慕われ、敵兵からは“銀髪鬼”と恐れられた。敬虔(けいけん)なグレバドス教信者としても知られ、異端審問間の資格を持つ。

バリンテン大公 この見出しを編集

ゲルカラニス・バリンテン

  • フォボハムの領主。大公は武人ではないため五十年戦争で前線に立つことはなかったが、大公の下には様々な国から集められた傭兵部隊があり、その部隊が大公の名代として活躍した。聖石の力を軍事的に利用することを思いついたバリンテンは聖石『ヴァルゴ』を奪うが、ヴォルマルフの怒りを買い、混乱の中、死亡した。
  • Chapter3 イベント『天道士ラファ』以降
    フォボハムの領主。大公は武人ではないため五十年戦争で前線に立つことはなかったが、大公の下には様々な国から集められた傭兵部隊があり、その部隊が大公の名代として活躍した。舞台の中には戦争孤児たちを訓練させて作り出した暗殺専門の部隊もあり、“武器王”の名が伊達ではないことを意味している。

機工士ムスタディオ この見出しを編集

ムスタディオ・ブナンザ

  • 機工都市ゴーグの鉱山で働く若者。機械仕掛けの兵器造りで名高い機工師ベスロディオの息子。火薬を銃身に詰め金属の弾丸を放つ機械仕掛けの兵器『銃』を使いこなすことができる。
  • 除名後
    機工都市ゴーグの鉱山で働く若者。機械仕掛けの兵器造りで名高い機工師ベスロディオの息子。ゴーグの坑道から発見された聖石『タウロス』をめぐってバート商会に追われるハメに。火薬を銃身に詰め金属の弾丸を放つ機械仕掛けの兵器『銃』を使いこなすことができる。戦いの途中、ラムザの都合により離脱。

機工師ベスロディオ この見出しを編集

ベスロディオ・ブナンザ

  • 機工都市ゴーグに暮らす機工師。機械仕掛けの兵器造りで名高いマイスター。また、旧時代の機械の解析などを行い、その技術を役立てようとしている熱心な研究者でもある。ゴーグの坑道から発見された聖石『タウロス』をめぐってバート商会に追われ囚われの身となったがラムザの活躍によって救出された。

ルードヴィッヒ この見出しを編集

バート・ルードヴィッヒ

  • 貿易都市ウォージリスを拠点に幅広く活動しているバート商会の代表。町の実力者として富と名声を思うがままにしているが、裏では奴隷の売買や阿片の密輸など悪どいことを行う犯罪組織のボスといった別の顔も持っていた。聖石『タウロス』の強奪に失敗したため、枢機卿の怒りを買い、処刑される。

セリア この見出しを編集

セリア

  • 初登場〜
    エルムドア侯爵と共に現れた美女。その正体はまったく不明。

レディ この見出しを編集

レディ

  • 初登場〜
    エルムドア侯爵と共に現れた美女。その正体はまったく不明。

聖アジョラ この見出しを編集

アジョラ・グレバドス

  • 約12世紀前、ルザリアのベルベニアに生まれ、ミロドスに育つ。神の国の到来を説くが、ファラ教司祭の反感を買い、反逆者として神聖ユードラ帝国により処刑された。その直後、ファラ教の本拠地ミュロンドは天変地異により海中に没した。それをアジョラの奇跡と信じた弟子たちがその教えを広め、現在のグレバドス教が成立した。

神殿騎士ヴォルマルフ この見出しを編集

ヴォルマルフ・ティンジェル

  • Chapter3 オーボンヌ突入後
    ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士団団長。教皇フューネラルが再現しようとした新生ゾディアックブレイブのリーダーだが、ヴォルマルフにはヴォルマルフの思惑があるようだ。
  • Chapter3 開始〜同・オーボンヌ突入まで
    正体不明の騎士。ディリータとともにオヴェリア誘拐に関与しているらしい。

神殿騎士ローファル この見出しを編集

ローファル・ウォドリング

神殿騎士イズルード この見出しを編集

イズルード・ティンジェル

  • ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。神殿騎士ヴォルマルフの実子。聖石『パイシーズ』を持つ新生ゾディアックブレイブの一人であった。ルカヴィに変化した(と思われる)ヴォルマルフを制止しようとして逆に殺されてしまった。
  • Chapter3 オーボンヌ突入以降
    ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。神殿騎士ヴォルマルフの実子。聖石『パイシーズ』を持つ新生ゾディアックブレイブの一人である。父の言うことを盲目的に信じているが、聖石の秘密が“ルカヴィ”を喚び出すためのものであることは知らされていない。

神殿騎士クレティアン この見出しを編集

クレティアン・ドロワ

  • ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。騎士といっても魔法に精通した魔道士である。ガリランド士官アカデミーを首席で卒業したクレティアンは迷わず神殿騎士団に入ったほどの敬虔なグレバドス教信者であった。

神殿騎士バルク この見出しを編集

バルク・フェンゾル

  • ミュロンド・グレバドス教会所属の神殿騎士。神殿騎士団に入る前は機工都市ゴーグ機工士として生活していた。そのため、剣技よりも『銃』による攻撃を得意としている。平民出身であるバルクは機工士時代に反貴族運動を展開しており、騎士団の持つブラックリストにも名が記されていた。ベッド砂漠の戦いで死亡。

神殿騎士メリアドール この見出しを編集

メリアドール・ティンジェル

異邦人クラウド この見出しを編集

クラウド

  • 機工師ベスロディオがゴーグの地下の第83番坑道から発見した旧時代の機械、『転送機』によって異次元から召喚された若者。転送のショックなのか、はたまた、もともとそうなのか定かではないが、「頭が痛い…」とか「…フィロス…」などとわけのわからないことを口走る。果たして彼は元の世界に戻れるのか?
  • 除名後
    機工師ベスロディオがゴーグの地下の第83番坑道から発見した旧時代の機械、『転送機』によって異次元から召喚された若者。転送のショックなのか、はたまた、もともとそうなのか定かではないが、「頭が痛い…」とか「…フィロス…」などとわけのわからないことを口走る。ラムザの都合により戦線を離脱。

ティータ この見出しを編集

ティータ・ハイラル

  • ディリータの実妹。ベオルブ家の領地に暮らす農家の娘。両親を黒死病で亡くしてからはベオルブ家に引き取られていた。アルマと共に貴族学院に通っていたが、身分の差を理由につらい仕打ちを受けていたようだ、ダイスダーグ卿暗殺未遂事件で骸旅団に人質として誘拐されジークデン砦アルガスに殺害された。
  • Chapter1 骸旅団の襲撃!後
    ディリータの実妹。ベオルブ家の領地に暮らす農家の娘。両親を黒死病で亡くしてからは兄のディリータと共にベオルブ家に引き取られていた。身分の差を超えて士官アカデミーに通う兄・ディリータのことを心配している。骸旅団によるダイスダーグ卿暗殺未遂事件に巻き込まれ人質として誘拐される。現在、行方不明。

天騎士バルバネス この見出しを編集

バルバネス・ベオルブ

  • 元北天騎士団団長にして、騎士としては最高位の称号“天騎士”を持つ騎士。五十年戦争では他騎士団が連敗している中、幾多の戦いで勝利を収め、その都度、畏国の劣勢を覆してきた。(事実上の敗北だが)鴎国との間で対等な和平条約を締結できたのは彼の存在を恐れた鴎国側の譲歩による。戦争末期に毒殺された。
  • 時期未確認
    元北天騎士団団長にして、騎士としては最高位の称号、“天騎士”を持つ騎士。五十年戦争では他騎士団が連敗している中、幾多の戦いで勝利を収め、その都度、畏国の劣勢を覆してきた。(事実上の敗北だが)鴎国との間で対等な和平条約を締結できたのは彼の存在を恐れた鴎国側の譲歩によるもの。戦争末期に病死。

騎士ギュスタヴ この見出しを編集

ギュスダヴ・マルゲリフ

  • 骸旅団のサブリーダー。元骸騎士団の副団長。以前は北天騎士団に所属していたが、敵兵を皆殺しにしたり占領した村などでの強奪や強姦など、その非道な戦い方が問題となり、骸騎士団へ転籍させられたという過去を持つ。エルムドア侯爵誘拐を企てるが、ウィーグラフの粛清により、命を失う。

剣士ミルウーダ この見出しを編集

ミルウーダ・フォルズ

  • 骸旅団所属の剣士。骸旅団の頭目、ウィーグラフの実妹。骸騎士団時代は兄を支える補佐の一人として敏腕をふるった。五十年戦争では窮地に陥った王国を救済しようと立ち上がったが、戦後処理の中で何の報償も与えられずバッサリと切られたことから、王国に対して反旗をひるがえした。レナリア台地の戦いで死亡。

騎士ゴラグロス この見出しを編集

ゴラグロス・ラヴェイン

  • 骸旅団所属の騎士。ラーグ公の重臣であるダイスダーグ卿を暗殺しようと、成都イグーロスのベオルブ邸を襲撃する。暗殺は失敗に終わったが、逃亡の際にディリータの妹・ティータの身柄を拉致。人質としてジークデン砦へ連れ去った。北天騎士団との決戦の際、ティータを盾にして逃れようとするが失敗。死亡した。

ルッソ この見出しを編集

ルッソ

  • あどけなさの残る少年ハンター。ゼクラス砂漠モンスターに襲われているところをラムザに助けられた。仲間とはぐれてしまったらしく、見つかるまでの間ラムザと行動を共にすることに。革の手帳を肌身はなさず持っており、日々の出来事をかかさずつづっている。
  • 除名後
    あどけなさの残る少年ハンター。ゼクラス砂漠モンスターに襲われているところをラムザに助けられた。仲間とはぐれてしまったらしく、見つかるまでの間ラムザと行動を共にすることに。戦いの途中ラムザの都合により離脱。

空賊バルフレア この見出しを編集

バルフレア

  • どの国にも属さない自由人。愛機シュトラール号を駆り、悪どいヤツのみをターゲットに盗みを働く空賊機工士としての腕前も盗みのテクニックも超一流。“グレバドスの秘宝”を追ってラムザに接触する。現在はラムザと行動を共にしている。
  • 除名後
    どの国にも属さない自由人。愛機シュトラール号を駆り、悪どいヤツのみをターゲットに盗みを働く空賊機工士としての腕前も盗みのテクニックも超一流。“グレバドスの秘宝”を追ってラムザに接触する。ラムザの都合により戦線より離脱。

教官ダーラボン この見出しを編集

ボーアダム・ダーラボン

  • 王立アカデミーの老教官。初頭過程の講義を受け持ち、新入生の教育に当たる。温厚なものごしと、講義内容の容易さで生徒たちからの評判も良い。ただ、話がくどくて長いのが難。一応、『千騎長』という武官に任じているが、五十年戦争のとき一度だけ参謀として遠征に参加しただけで、実戦経験はほとんどない。

魔道士エリディブス この見出しを編集

  • 五十年戦争の中期、ロマンダ軍の侵攻に対して戦った偉大な魔導師。多くの黒魔法召喚魔法を古文書の中から発掘し畏国のために役立てた。リオファネス城奪還の最中、消息を絶った。ディープダンジョンの最下層で遭遇したルカヴィが、果して本当に英雄エリディブスであったのか?全ては謎である・・・

歴史学者アラズラム この見出しを編集

アラズラム・J・D (53歳)

  • 畏国の中世史を専門とする後世の歴史学者。考古学者、神学者としても知られ、『デュライ白書』の解釈をめぐってはグレバドス教会ミュロンド派との激しい対立は記憶に新しい。著書に『獅子戦争の謎』『聖アジョラの実像に迫る』『デュライ白書・400年目の真実』など多数。